nico nico house.
nico nico house. は家族4人の住宅です
「カドのいえ」のオープンハウスにいらしたのが縁でプランの依頼を受けました。
担当者としてはなかなか感慨深いものがありますねー。
場所は馴染み額田郡幸田町、周りはちょっとした住宅群になっていて静かでいいところです。
さて、どんな家になるか楽しみですね〜
敷地は旗竿状敷地で、道路から奥まったところに計画して行きます。
道路からは建物の全貌が見えず、なかなか秘密感があって人の興味をそそりそうな敷地形状に
なっております。けいかく中スタートです。
※旗竿状敷地
■敷地写真
最初のご要望として「お気に入りの家具が似合う家がほしい!」という希望をもらったので普段とは逆で家具を意識しながらプランを進めていきます。
あと、今回はご実家の隣にけんちくするのでその辺の配慮も大切です。
■家具たち
こちらはフィールド恒例の手書きプランに付箋でコメントを書いてもらっております。(この写真はここにはこれを置きたいリストですが... 笑)
だんだん好きなもの嫌いなものが見えて完成度の高いプランになってゆきますね〜。
↑↑←↓手書きスケッチの至る所に家具たち。
常に意識しながらプランニングです。
玄関ホール&廊下には階段を配置。スチール階段が希望なので廊下の主役に!!
階段下はいろいろ遊べそうなスペースです。
外壁の希望は黒のGL鋼板!!今回はいつもと違う張り方になりそうです。楽しみ!
↓模型だとこんな感じ。
↓こちらはnico夫人が、日々キッチン模型に欲しいダイニングテーブルの写真を合わせてを検討する手法です。(斬新)
今回、キッチンの腰壁は鉄筋コンクリートで作るのでスチール素材と木が良さそうですね〜!
という感じでプランもだいぶ決まった来たのでそろそろ実施設計!!
今回の相見積は4社の施工業者方に依頼!どこもいい見積なので迷う。決めてはやはり地元の業者がいいという事で、「カドのいえ」でもお世話になった施工業者方に決定です!!!
↑↓施工会社も決まったので確認申請を出して行きます。
そして、地鎮祭。
雨男と雨女が総勢3人もいたせいかあいにくの雨です。(笑)
式は何の問題もなく行われましたおめでとうございます。
工事が始まっていきます。
Under Construction......
↓現場も着々と進み基礎工事まで進みました。
↑これはご近所であれは一体なんだ!と物議をかもしだしたキッチン腰壁です。
すごくきれいに打てています。さすがです!!計画では塗装の予定だけど、せっかくだからこのままでもいいかな〜とおもっちゃいますね〜!
監督さんに誘われて新城市にあるプレカット工場へ。
ちょうど、柱を加工しているところを見学できました。
↑加工前の木材。
上棟は晴れ。
フィールドの足場看板がついての上棟はniconico houseが初めて。
ブログでも触れましたけど祝って感じ(紅白だけに)がしていいですね〜!
←夕方にはライトアップをして締めの上棟式。
おつかれさまでした。
そして、おめでとうございます!!
・大工さん
・足場階段
・作業風景
・断熱材/パーフェクトバリア
・打合せ風景
・設備屋さん&電気屋さん
・外壁も張られました。GL鋼板の横段張りです!
・棚の高さを検討中
今回、主寝室の窓の木枠と本棚には足場板を使う計画をしています。試しに買った足場板を参考に検討.....このリアルなエイジング具合.....さて、どうしよう.....みんなで悩む.....。
ふと現場を見渡すと答えが! ↓↓↓
というわけで、このリアルエイジングな現場にあった足場板を使う事に決定です!!
後日、現場に行ったら早速取り付けてありました。さすが、tomi監督!!
ちなみにこの主寝室の壁・天井はオールパープルのペンキ塗装になる予定。
個性的です。(笑)
↑こちらは鉄骨階段のディテール詰めておる様子であります。
↑手摺のフラットバーの幅が気になって実寸を作って検討。
↑↓できあがりはこんな感じ。美しくでましたねーさすがtomi監督!
スチール階段の納まりにうるさいだけのことはある(笑)
↑あと、niconicohouseにはスチールワークがもう1カ所。
玄関土間に足をスチールのフレームにして、天板を例の足場板でベンチを作ってみました。
どうでしょうか?
キッチンの最終確認をしにキッチン屋さんへ。せっかくなので工場を見学。
打合せもそつなく終了。完成が楽しみであります。
夕方のniconicohouse.
現場も進んで決めごとも佳境です。
こちらは、支給品のトグルスイッチ!
電気屋さんもカドのいえに始まり、他の現場でも最近では多いみたいで慣れた様子です。
施主塗装で使うPORTERS PAINTを天白のCarafeにて視察。
このムラムラがポイントです。
一応水性ペンキ系の様ですが質感は珪藻土っぽくて、
キメの細かい絨毯みたいでなかなかです☆
やはり色で悩む。。。
現場もいよいよといった感じでキッチン周辺が出来てました。
黒い吊り戸、RC腰壁(ピンカド)、100×200の馬張りタイル、床は300角タイル
ハードないい感じです(笑)
主寝室にはペンキの下塗りが出来ておりました。
さすがに壁・天井は迫力がある。
ちなみにペンキ屋さんは、監督さんに3回本当にこの色でいいか?って確認したらしい(笑)
・施主施工
今回の施主施工はけっこうな面積があって、
廊下の一面をブラックに!そして、リビングを例のPORTERS PAINTを塗りまーす!
とりあえずまずは、養生から!僕は、誰もが嫌う天井を担当(笑)
養生は作業の大半を使います、何より地味です。この仕事!
そして、シーラーをひたすら塗る。
乾いたらペンキ屋さんのGoが出たのでペイントを開始。
こちらはnicoご夫人が担当。躊躇なくムラに塗れています。いい感じ!
廊下の黒壁はFiELD担当です。
今回は、黒なので油性ペンキを使ったのですがなかなか水性とは違って、ちょっと苦戦ぎみ。
ついつい口だけではなくて手も出てしまったtomi監督(笑)
一回塗りが終了。乾いて色が出てくるのが楽しみですねー!
仕上は後日もう一回塗って完成です。
あとは、設備を付けて内装を仕上げて完成です。
今回も楽しい現場になりました。関係者各位さま、ありがとうございます。
是非完成はOPEN HOUSEレポートで見ていただけるとうれしいです。
では、nico nico house担当こしでした☆
つづく。




