■オープンハウス casa339*
2011.11.19.20にcasa339*のお客様と
お近くに住むご両親様のご厚意により、
オープンハウスが行われました。
お近くだったので
今回は子守り役E-tanもスタンバイ。
☆新しく町並みに仲間入りしたcasa☆
軒先もシャープに、
木格子もすっきり取り付けることができました。
住宅らしい要素の玄関ドアやサッシが見えないので
お店のような佇まいです。
まず、最初に来て下さったのは
casaさんのご家族さま。
「いい家ができたね〜!きれいだね〜。」
とたくさん褒めてくれたお母さま。
みんながニコニコだと、嬉しくなっちゃいます。。
小雨の中、
ご予約のお客さまがいらっしゃいました。
☆玄関ホール☆
↑
床が真っ白なため、新調したスリッパ。
青のシマ柄が男性用。
リネンの無地が女性用。
お隣りとのキョリが近いため、
南北には小さな窓しか設けなかったのですが、→
ここは特別。1Fで唯一の明るい南向き窓辺。
☆順路☆
まずは2Fに上がりましょう。
今回のこだわり部分はなんといっても
すっきりとしたシンプルな空間。
巾木(床と壁の間に入れる見切り材)なし、
階段もササラ(階段の側面につく材)なし。
ビニールクロスだと、際が汚れたり、
ボロっとなったりして
あんまりになるけど、それでもいいからと
切なる希望にお答えして。
☆インナーバルコニー☆
ここは外です!的な室内物干場。
洗濯物を干してるときは、
確かに生活感たっぷりとなるけれど、
あくまでオシャレにかっこ良く。
だってリビングへのアプローチでもあるから。
物干竿も手すりも扉も黒で統一。
↓
大きな引き戸を開けてリビングへ・・・
今回の時計は大きい!!
yumちゃんと比べてみても超特大。
どこからでも見えておもしろい。
床でゴロゴロくつろぐために
2Fは温かくて柔らかいパイン材にしました。
大きなソファーを置くかわりに設けた
広々パソコンカウンターと
たっぷり本棚。
毎度のことながら、
FiELDギャラリーに早変わり。
リビングにドーンと配置したのは
アイランド型のトーヨーキッチン。
お部屋が白いのでステンレスでも
暗くならずちょうどいい感じ。
↓↓
アイランド型は家族がキッチンに自然と集まってきそうですね。
作ったそばから食べられるかも、、
作業台が広い所も使い易そうです。
ダイニングテーブルを置く予定の場所には
IDEEのランプを取り付けました。
天井が高い時、支給品は電気工事の方もやらない場合が増えたので
ショップに頼んでコード延長してもらうのが良さそうです。
キッチンのバックカウンター上部には
吊り戸食器棚が付く予定。
下部には左から、食器棚、ゴミ箱、家電。
引き出し収納を設けなかったことは
コストダウンにつながりました。
←GALLERY KOSHI ファーストプレゼンの模型たち
そしてこっちの棚にも。
玄関納戸や押入、WICはないけれど
その分本棚はたくさんあるんです。
「本、好きだからたくさん本棚ほしかったけど、あまる・・・」
♪♪
← おなじみのcasa339*
見に来てくれた皆さん、口をそろえて
「外から見たスマートなイメージと中は全然ちがう」
とおっしゃっていました。
2Fは廊下や押入がなく全部LDKとしたので
普段のリビングの奥行きとさほどかわらないのです。
← そして次回オープンハウスの tamtam
こちらは2世帯住宅。プライバシーに配慮したため廊下があります。
間取りはとってもオーソドックス。
なのにこの外観。
いい意味での裏切りが体験できるかなり楽しいおうちになっていってます。
☆洋室にもできる置きタタミ和室。☆
「こたつを置いてみんなで鍋しよう♡」
とお母さまも気に入ったご様子。
あいにくの雨模様でしたが、
「太陽のささない日も体験してみたい。」
とのご希望があったので照明をつけたり消したり。
全部消すとやはり暗くなるのですが、
「それでもこのくらいの明るさならいいね。」っと。
床や棚板が白い効果なのでしょう。
なんせ東西に長いため、午前中は和室が明るくて、
午後からはインナーバルコニーが明るい。
日だまりに移動してっと
リビングの大きな引き戸。
スチール戸に見えるように桟をできるかぎり細くしました。
スチール手すり、物干竿全部黒ってどう?
黒の量が多いのでは?
白にする?
最後までcasaさんと迷ったのですが
黒にして本当によかった。
←奥に見えるR入口は納戸(2帖分)。
ふとんが置けるように奥行きのある中段付。
ハンガーなどお洗濯グッズもこちらに収納。
掃除機も…
落下防止用手すりにはマットも干せたりします。。
ふつう外部につけるかと思われますが
既製品のアルミかステンレスなら外部取付け可能。
スチールはさびるので中なのです。
外に取り付けた木格子の窓。
ここを開けると和室からの風がとてもよく抜けました。
小屋裏納戸へ行く階段。
ハシゴよりは登り易く落ちにくい。
登ってみましょう。。
階段好きなcasaさんのために
現場監督さんと由さんが納まりについて
検討してくれました。
machiはこんな感じですっきりしてて〜と
写真等でイメージしか伝えられず、、
デティールの勉強はこれから要努力。
木製のすけすけささら階段も
スチール階段に負けないくらいすっきりできる!!
なんともうつくしい照明。
casaさんはとってもセンスがよいのです。。
難しすぎて図面化できなかった手すりは、現場で溶接。
ナナメに登っていくのってどうなるの?
既製品にはない味わいのあるデティールにうっとり。
こうゆう納まりはちょっと...と言わず
手間のかかるデティールを予算内で
納めて下さった現場監督のF氏。
感謝しています。
ありがとうございます!
☆小屋裏の小窓からの眺め☆
お馴染み、越くん編集のオープンハウス冊子がずらり。
今回は記念すべき10棟目☆
「予定が合わなくて、どうしてもオープンハウスに
伺えないんですけど、 冊子頂きたいのですが・・・」
と常連のお客さまから注文を頂くことも。
うれしいですねぇ。
はじめてご来場されるお客さまは
由代表から家づくりについてのお話と
スミカフェ勧誘があったりします。
ボクと一緒にぬいぐるみごっこ
うでたせごっこと
積み上げごっこ
意外とむずかしい。
けいかく中のお客さまは真剣にお勉強。
冊子を熱心に見てくれています。
では1Fへ。
☆好評だった廊下のスリット照明☆
明るい廊下もいい。
でも、無駄に明るいのもねぇ、、
それが、意味があるんですよ〜。
ほら、こうして廊下に並ぶ
クローゼットの中央にちょうどくるので、
洋服選びもバッチリ!
☆白を基調にした洗面室☆
広く見える効果をねらってつけた
ミラーキャビネット。
背面に設けた奥行きの浅いクローゼットと
両方でいろいろ収納できるはず。
↑
お気に入りのガラスタイル♡
角度によってキラキラ。
カウンターがすっきりするように
今回もティッシュケースを収納。
浴室は1616のユニットバス
シンプルな白いドア。
チェッカーガラスに握り玉
☆プロジェクタールーム☆
午前中には大きな窓から光も差し込みます。
イメージ通りの黒と白とグレーの空間。
黒い天井というのもかっこいい。
うすいブルーグレーのペイント壁の部屋。
奥に見えるのは足場板の枕棚。
こちらもとてもすてきな感じになりました。
再び玄関ホール
SOUPさんで購入したHeavy Guy Chandelierが
空間によく映えます。
壁面に設けた下足入れ。
オープンハウスも終わる頃、
casaさんにお家を見せて下さった
マチナカハコのいえのMさん夫妻が来てくれました。
大好きなytさんに会えるのをずーっと待っていたE-tan。
うれしくてたまらない様子。
その頃お外では
夕暮れ時をねらって
夜景の撮影。
↓
こうしてみると木格子から光が透けるんですね。
長くなりましたが。、オープンハウスレポート
お付き合いありがとうございました。
☆おまけ☆
オープンハウス後の残工事と外構工事。
ポーチ階段、駐車場のコンクリート打ちの様子。
☆引き渡しの日☆
本日、工務店さんに最後のお金を振り込んで、
鍵を受け取ります。
これより工事キーから新しい鍵に変更されます。
「yumちゃんち♡」
♪♪
オープンハウスには仕上げっていなかった
玄関のタイルも無事完成。。
玄関にあった階段下収納にも
可動棚がつきました。
そして・・・
現場溶接だった1F→2Fへのスチールてすりも
つきました♡
折り階段の一体型手すりは
難しいんですっ
どこをどうやって溶接したのでしょうか。
作ってといったもののできたのを見て
☆感動☆
↑
キッチンの吊り戸食器棚も
きれいにおさまっていました。
下の段だけに食器をしまっても
けっこうはいりそうです。
←家電用スライド棚も。
←食品庫の可動棚も。
←おもちゃの収納場所もチェック。
あたらしいお家のカギ♡
大事な引き渡し。
おしまいに
とってもと−っても喜んで下さったcasaご家族さま。
こうしてお2二人で仲睦まじくされてる姿が見られ
ほんとうによかったなと思います。
つたない現場担当者ではありましたが
信頼してまかせて下さって
とても良い経験となりました。
ありがとうございます。
以上、オープンハウスレポート、現場担当machiでした。 おわり




